マルケス デ ビソハ

D.O.リアス・バイシャス

V.d.M.ガリシア


ボデガス・マルケス・デ・ビソハはスペイン北西、ポルトガルとの国境河川、ミーニョ河沿いでD.O.リアス・バイシャスの4つのサブゾーンのうちの一つ、コンダード・デ・テアにあり、1966年マリアーノ・ぺラエス氏により創設された家族経営のワイナリーです。

同社は、それまでほとんどなかった白ワインの『アルバリーニョ』種をガリシアのワインとして広めた老舗。

18世紀に建てられた城館を使用したボデガは畑の真ん中にあり、ガリシアにはあまりないシャトーの

コンセプトを持ったワイナリーです。


マルケス デ ビソハ

Abadengo Roble

ヴィンテージ:2014

 V.d.M.ガリシア

 

タイプ:白(ドライ)

 

熟成:ステンレス・スティールタンク/2ヶ月間

 

ぶどう品種:アルバリーニョ60%、トレイシャドゥーラ、ロウレイラ合算で40%(年により割合が変わります)

 

アルコール度数:11.5  

 

容量:750ml

 

 ノー ト:青みがかった淡い麦わら色。アルバリーニョ種がもたらす、柑橘系、りんご、洋ナシ、蜂蜜(甘くない)を感じる香り。豊かな果実味とはじける酸が特徴の、若さあふれる白ワイン。

 

 お料理:甲殻類、新鮮な魚介類全般、パスタ(細麺)

 

名前の由来:『ビソハ』という名称はスペイン語の「Vid(ぶどうの木)」と「Hoja(葉)」を組み合わせた言葉です。

ワイナリーの名前と同じで創始者である先代の思い入れの強いワインです。

ボトルの注ぎ口にあしらわれているカレイには、「ガリシア地方の名物でもある、新鮮な魚介類と楽しんでもらいたい」という造り手の地元への気持ちが込められています。

¥2,200

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トーレ ラ モレイラ

Torre la Moreira

ヴィンテージ:2016

 D.O.リアス・バイシャス

 

タイプ:白(ドライ)

 

熟成:ステンレス・スティールタンク/2ヶ月間

 

ぶどう品種:アルバリーニョ 100% (樹齢10年~35年)

 

アルコール度数:12.5  

 

容量:750ml

 

 ノー ト:青みを帯びた麦わら色。アロマは力強く、複雑で、特にリンゴ、洋ナシやハーブを思い出させる。

口に含むとやわらかくなめらかで適度なグリセリンを感じ、また非常にフルーティで魅力的なワイン。

様々なお料理と相性がよくマリアージュしやすい1本です。

 

 お料理:甲殻類、新鮮な魚介類全般、パスタ(細麺)、白身肉料理等

 

名前の由来:『トーレ』は“塔”、『モレイラ』は地名。ボデガス・マルケス・デ・ビソハの敷地内にある“モレイラの塔”から名付けられました。スペインとポルトガル国境に位置するため、かつては軍事的な拠点として使用されていた城館の塔です。

¥3,000

  • 在庫切れ

セニョール ダ フォジャ ベルデ

Señor da Folla Verde

ヴィンテージ:2015

 D.O.リアス・バイシャス

 

タイプ:白(ドライ)

 

熟成:ステンレス・スティールタンク/2ヶ月間

 

ぶどう品種:アルバリーニョ70%、トレイシャドゥーラ15%、ロウレイラ15%
                   (樹齢は10~32年)

 

アルコール度数:12.5  

 

容量:750ml

 

 ノー ト:青みを帯びた麦わら色。魅力的で完璧なアロマを持ち、特に花や完熟果実を思い起こさせる。フレッシュで肉感的な味わい。様々なお料理とお楽しみいただけます。

 

 お料理:料理全般に合うが、特に新鮮な魚介類全般、パスタ(細麺)などと相性が良い

 

名前の由来:『セニョール』=男性への敬称や紳士、『フォジャ ベルデ』=ガリシア語で、”緑の葉”の意味。

¥4,500

  • 在庫切れ