~ワイナリー便り~                        このページでは、ワイナリーから届く収穫等の情報を掲載しています。

2016収穫情報 セジェール・ラ・ビニェータ          Celler *La Vinyeta

2016.11.15更新

 今日は、カタルーニャにあります、D.O.エンポルダーのワインを造る”Celler La Vinyeta*(セジェール・ラ・ヴィニェータ)の今年の収穫情報をお届けします。

 

 

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<2016年度収穫情報:困難な年であると同時に驚きの結果を残したビンテージ>

 例年通り、10月に入り収穫がクライマックスを迎えました。D.O.エンポルダによる、2016年度の収穫に関する見通しでは、ラ・ビニェータ社の生産量は例年より少々減少するとのこと。葡萄の葉が成長する期間に雨が不足していたのがその原因ですが、実際、2016年は、近年中では特に乾燥した年でした。

 

 ただ、生産量が下がった事で、逆に葡萄の発達が良く進み、最終的に素晴らしい品質の葡萄が出来上がりました。また、ラ・ビニェータ社の葡萄畑が有するミクロクリマも、葡萄の品質向上にプラスに働きました。酸度のレベルも良く、恐らく申し分の無いワインが出来上がることでしょう。
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2016収穫情報 パゴ・デ・ロス・カペジャーネス           Pago de los Capellanes

                          2016.11.1更新

 

 

 ワイナリーから続々と収穫情報が届いております。今回は、D.O.リベラ・デル・ドゥエロの「パゴ・デ・ロス・カペジャーネスPago de los Capellanes」。ティント・フィノ(テンプラニージョ)の収穫が終わりました。

今年で収穫20周年を迎えたそうです!

 

 

 

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一年を通して続いた温暖な時期が終わり、パゴ・デ・ロス・カペジャーネスが持つ歴史の中で、最も開始が遅い収穫が始まりました(10月10日~)。葡萄をすべて収穫し終える前に、タンクで次ぐ次とアルコール発酵が行われました。葡萄の健康状態は良好で、生産量が多く、品質も高いものとなりました。糖度は14度と高く、新鮮かつ熟した果実の凝縮感があり、色も濃いです。非常に良いビンテージとなりました。
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2016収穫情報 ボデガ・ラ・セラーナ Bodega La Serrana

                                                               2016.10.28更新

カスティージャ・イ・レオン州の田舎町・ビジャデカネス村で、D.O.ビエルソの代表品種”メンシア(赤)”と土着品種の”ゴデージョ(白)”のワインを造る「ボデガ・ラ・セラーナBodega La Serrana」より、今年の収穫情報が届きましたので、お届けします!

...

とても正直に今年の葡萄の状況を伝えていただいており、非常に誠実なワイナリーであることが良く分かっていただけると思います。

お時間のございます時にご一読ください!

 

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2016年は、気候条件が原因で、通年より管理が難しい年となりました。

まず、4月から6月の上旬頃まで雨が大量に降った為、耕起、接ぎ木などの畑仕事がかなり遅れてしまいました。それに加え、6月から7月上旬にかけては、白カビ(Mildiu)の被害が広がり、生産量の低下を招きました。土付近に湿度が多くあり、気温も高かったため、それらの要因が白カビの増殖に繋がったのです。我々のゴデージョやメンシアの畑では、生産量の減少はあったものの、大事に至りませんでした。

その後、高気温と水不足が長期間続きました。9月初旬における多くの区画の葡萄は、かなり糖度が高い(14%、もしくはそれ以上)状態であるにも関わらず、実は熟れていない状態でした。種も熟しておらず、味が苦く、皮も同様でした。私達は収穫を始める為に雨が降るのを待ちました。9月20日まで雨は全くありませんでしたが、その後、雨が三日間降りました。降水量は少量でしたが、高すぎた糖度は少し下がり、数日間後には葡萄の状態は最高のものとなっていました。

収穫開始から数日間は、白カビ(Mildiu)の被害が大きい区画から収穫を始め、その後は、残りの区画を収穫しました。実がよく熟す様、収穫はゆっくり長く続きました。酸度も十分確保され、5%以上になりました。私が思うに、畑をよく耕した事と、除草剤を使わなかった事が吉と出たのではないかと思います。赤ワインは、じきにアルコール発酵工程が終わりそうです。個人的に、良い出来だと思っていますが、今の時点では最終的な出来は分かりません。

ゴデージョは、10月8日の午後に収穫しました。今年は、特にゴデージョの栽培が難しい年でした。ゴデージョは、メンシア種よりも白カビ(Mildiu)に対し繊細です。5月下旬に硫酸塩を撒き始めたお蔭で難を逃れましたが、全体を通して非常に困難な闘いとなりました。

畑をよく起こしていたお蔭で湿度が保たれ、ゴデージョ畑は水不足に耐える事ができました。7月8月は高気温(37~38度の猛暑が多くあった)が続いた為、強い日差しが葡萄を焼かない様に枝の除去を9月まで行わなかったのですが、この対応は正しかったと思います。その後、葡萄が熟すのに一苦労しました。9月10日の時点で糖度が10.5%であり、その後収穫まで12%を超える事がありませんでした。収穫時の糖度は、12.54%でした。

ゴデージョ・バリッカに使う葡萄は10月18日に収穫しました。糖度は13%で、私が思うに良く熟したと思います。14度の温度下、樽の中でアルコール発酵させています。全体的にこの一年は困難な年となりましたが、収穫を少し遅らせた葡萄からは、かなりいいワインが出来るのではないかと思います。かび(Botritis)も生えず、健康な状態でワイナリーに届きました。

また、2016年度は、ホーベンと、ゴデージョ、ゴデージョ・バリッカにそれぞれオーガニック認証が付与されます。
ここまで


ビリヤードのラベルに隠された意味とは?-ボデガ・ラモン・ラモス

                                                                 2016.10.19更新

徐々にビリヤードラベルへと変更しているモンテ・トロシリーズのワインを造る、D.O.トロのワイナリー”ボデガ・ラモン・ラモス"の二代目「ラモン・ラモス氏」に、ビリヤードのラベルに込められた意味を聞きました。

ここから
我々がこの新ラベルを選んだ理由を簡単にご説明致します。また、ビリヤードを由来とするスペイン語に残る表現の逸話 もご紹介します。
「Noé(ノアの箱舟のノア)」とは、ヘブライ語で休養という意味です。ヘブライ人は、文明社会における最初の葡萄栽培者達です。恐らく、厳しい仕事で疲労した人間たちを慰める飲み物がワインであるということに関係しているのではないでしょうか。

社会的関係を良好なものにする手助けとして、人類はワインとは別にビリヤードを発明しました。歴史家達によると、紀元前4世紀頃にはビリヤードは存在していたとされ、女王クレオパトラはビリヤードの愛好家であったそうです。

ビリヤードとワインは共通する性質をいくつも有しています。

それは、両者とも完全なる科学物理学という事です。例えばビリヤードに関連する距離、速度、軌線、放物線、衝撃などに対し、ワインにはタンニン、アルコール度数、酒石酸、乳酸、ビタミンなどがあります。

友情を促進させる:誰とでも楽しむことができるゲームであり、大変仲の良い友人を作ることができるビリヤードに対し、友達を集わせ、商談を結び付け、より円滑な人間関係を作るワイン。克服と学びをもたらす:ワインとビリヤード両方に明るい人であっても、この二つの前では必ず何か新しい事を学びます。それは自分自身との競争であり、ワインなら新しいニュアンスを感じ取り、ビリヤードならキューの扱い方を極めます。正確さ:完全に的を得た打撃を放つ瞬間は最高潮であり、高品質のワインを舌で感じる瞬間も最高潮といえます。

ワインとビリヤードは歴史を通して手を取り合いながらその文化を育んできました。貴族も普通の平民も、テーブルクロスの上ではワインを、緑色のビリヤード台の上ではゲームを楽しみました。

大勢の友人がビリヤードを楽しむ為に約束をし、同時に美味しいワインを1、2本空にする。最近では、清涼飲料に取って変わられてしまいましたが、これはつい最近までの伝統でした。そして敗者も勝者も試合が終わった後には一杯のワインで友情を結ぶのです。

ワインもビリヤードも一流の嗜好品です。ビリヤードは高貴なスポーツであり、ワインは大事な食事には欠かすことのできないものです。

王フェルナンド7世の物語を語りたいと思います。彼は大のビリヤード好きでしたが、ゲーム自体はあまり得意ではありませんでした。彼の対戦相手達は、王の機嫌を損なわない為にゴールを決め易い位置にボールが並ぶ様、工夫して玉を打っていたという逸話が残っています。

歴史家達はこの話を事実であると証明しています。その内、市民たちは自然発生的に本日なお使われ続けている有名なフレーズを生み出しました。「そうやってフェルナンド七世もボールを並べてもらったんだよ(他人のやっている事が簡単そうに見える時に使う表現)」

私達も、フェルナンド7世の対戦相手がした様に皆様をゴールへと誘いたいと考えています。ラモン・ラモス社のワインを飲んでくれる友人や、知り合い、逆に私達のワインを飲まない人や、美味しい一杯を求める人、一時だけ過ごす人、楽しみを共有する人や、美味しいワインの周りに集まる喜びを知っている人達など、すべての人に是非飲んでもらいたいと考えています。

ラモン・ラモス社は、ワインとビリヤード、友情とゲーム、余暇と楽しみ、思い出と人生における経験、それらのものが同時に存在する機会や場所で楽しんで貰える様なワインを提供したいと考えています。

各ワインには異なる数字が振り分けられています。赤の場合は樽内で熟成された期間です。私達は番号の意味とワインの種類の間に統合性を見つけようとしました。例えば、ビリヤードで一番重要なボールはNo.8ですが、その番号には弊社の代表的なワイン、クリアンサを選びました。

『3』モンテ・トロ・アニャーダ・セレクシオン…樽で3ヶ月
『8』モンテ・トロ・クリアンサ…アメリカンとフレンチの樽で8ヶ月
『12』モンテ・トロ・レセルバ…樽で12か月
『14』モンテ・トロ・ブランコ…緑は、白葡萄と関連する色なので、魅力的だと思ったのでこの色にしました(数字の意味は無い)。

新しいラベルはヨーロッパ中のデザイン系マガジンに掲載されました。

ここまで


            2015.5.27更新


カタルーニャ州・D.O.Caプリオラートの生産者”Celler Vall Llach(セジェール・バィ・リャック)”より最新情報がとときました!現在、どのような事に勤しんでいるのか、箇条書きですが、お届けします!


・Porrera  Vi de Vila ヴィンテージ2012以降、使用される葡萄がある3つの限定区画の名前をボトルに記載している。

その3つの区画とは、マス・デ・ラ・ロサの次に最高な古樹区画。※弊社在庫は現在2010です。



・最近ろばを購入し、耕耘し、空気に触れさせ土を柔らかくしている。


・今年は冬に雨が多く、5月にとても暑い日があり、急に伸びた。

今こんなに葉が育っているのはなかなか珍しい。


・醸造家アルベルト氏は研究を兼ねて新しいワインを造っている。

-バイリャック初のロゼ、ガルナチャをアンフォラで寝かせたワインetc.


・カリニェナ古樹 アンフォラ(500L)で熟成している。

-エンブルシュ 2014 に僅かな一部としてブレンドしていくか、これから決めていく。ピュアな果実が感じられ、バィ・リャックのワインに一様に

してある気品、気高さは失っていない。


様々な事にチャレンジし、進化を続けているバィ・リャック。今後が楽しみですね!


その他のワイナリーの写真はこちらから⇒ギャラリーへ

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       2015.2.24更新


【2014年収穫情報】

Bodegas Ribera de Pelazas(ボデガス・リベラ・デ・ペラサス)


 収穫は、10月の1週目から始まりました。葡萄の糖分が、収穫に最適なレベルまで達した時期です。


私達の葡萄畑は大きな範囲の土地に広がっている類のものではなく、数多くの小さな葡萄畑が自然発生的に散在しています。


これらの葡萄畑は、年間を通して丁寧に手入れされています。収穫期間中は、糖度管理を行なう為に三日毎にサンプル解析を行い、収穫の最も適している時期の把握をしています。


また、果実の熟成具合を目安として、葡萄畑の選別を行います。この作業により、散在している複数の葡萄畑の、収穫を行なう優先順位を決めます。


2014年度の収穫では、以上のサンプル解析の結果を考慮し、葡萄の成熟具合が十分であった「CUADRILLEJOS DE ABAJO(クアドリジェホス・デ・アバホ)」及び「CASTILLEJO(カスティジェホ)」という名が付けられている葡萄畑から収穫を始めました。


1ヘクタールあたり1,500㎏から1,800㎏の葡萄を収穫しました。これは68%の生産率です。

収穫期間は、二週間続きました。すべての葡萄畑で、最適なタイミングで収穫を行なう為に、10人の臨時の労働者を雇いました。彼らは、15日間に渡って葡萄の収穫を手伝ってくれました。


写真を見ていただければ分かる様に、すべて手で収穫を行なっています。傷が付くのを防ぐために、丁寧且つ慎重に一房ずつ収穫しました。


毎日の収穫作業が終了するとすぐに葡萄の選別に移り、手作業でワイナリーへ持っていく葡萄を選びました。写真では、徐梗(じょこう)作業を行なう前に、机の上で葡萄の選別を行っている人たちの様子が見てとれます。


収穫の15日間で、フアン・ガルシア種が合計76,570㎏、マルバシア種が19,520㎏、ブルニャル種が14,300㎏取れました。


品種の収穫順序は、まず初めにマルバシア種、その後にフアン・ガルシア種、そして最後にブルニャル種でした。

 

醸造家のフリオ・ガジョ(Julio Gallo)氏によると、2014年ビンテージのワインは特に果実味が際立つであろうと予想しています。


更に、果実味に加えてアルコール度数が丁度良いものになるとしています。例えば、樽で3ヶ月から6ヶ月間熟成されたクリアンサタイプのワイン(Abadengo Robleなど)は、13%前後になると予想されています。


私達の原産地呼称委員会は、未だビンテージを評価する為の試飲は行なっていませんが、上から二番の評価である「MUY BUENA(非常に良い)」と評価されることを私達は期待しています。


私達が作る葡萄の品質管理のレベルが高く、収穫がなるべく自然な形で行なわれ、丁寧に選別された葡萄がワイナリーへ運ばれるように勤しんでいます。


※その他の収穫時の写真はこちらから⇒フォトギャラリーヘ

      アバデンゴ   ロブレ

左:Abadengo Roble 参考上代 1900円※2015年3月~の新価格


      アバデンゴ   クリアンサ

右:Abadengo Crianza 参考上代 3000円※2015年3月~の新価格

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                                2015.2.10更新

2014年収穫情報】

Celler La Vinyeta(セジェール・ラ・ビニェータ)

 

2014年度の葡萄栽培は、大変骨の折れるものでしたが、最終的にとても良い収穫になりました。

 

去年1年の気候を通して特に特徴的だったのは、春季の降水量の少なさが起因となり、最終的な葡萄の生産量が少なかった事です。

更に、葡萄の粒や、液果部分が去年よりも小さなものとなりました。液果の量に対して、果皮部分が多くなった為、作られるワインはより凝縮感が強調されることになります。

 

その一方で、夏季には雨がよく降り、その影響で、葡萄の成熟期間が延びました。

そのため、葡萄の糖度が上がり過ぎない状態で、果皮部分の十分な成熟が得られました。
9月末から10月初旬辺りまで続いた夏季は、成熟が遅い品種の葡萄を、収穫に最も適した状態にまで導きました。

一年を通して、断続的な葉摘み作業と、抜かりのない熟成管理を行なわなわなければならず、大変骨の折れる葡萄栽培となりましたが、収穫は的確に行なうことができました。

 













左から:Heus* Blanc(エウス・ブラン) 参考上代2400円、Heus* Negre(エウス・ネグレ) 参考上代2400円、Llavors*(リャボルス) 参考上代3200円、Puntiapart*(プンティアパルト) 参考上代3800円、Sereno* Solera(セレノ・ソレラ) 参考上代3300円


※Heus* Blancのみ、2015年3月入荷予定(VTは2014予定)


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Heus*Blanc の2015年3月入荷予定分はVT2014を予定しておりますが、資料は2013です。ご参考迄に。
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 2015.2.6更新

2014年収穫情報】

Bodegas Murillo Viteri (ボデガス・ムリージョ・ビテリ)/D.O.Ca.リオハ

 

 

2014年度のD.O.Caリオハにおける葡萄の収穫は、収穫量、葡萄の品質ともに、去年より良好なものとなりました。

 

年間を通して好ましい気候条件が続いたため、葉の成長や、最終的な段階における葡萄の健康状態などが非常に良好でした。そのため、量的にも質的にも、かなり期待できる収穫を迎えることができました。


収穫後の総合的な判断として、収穫前に抱いた期待は十分に享受できたと言えますが、収穫の終盤頃に訪れた気候条件は理想的とは言えないものでした。

この状況は、葡萄栽培者達に、各畑において、より質の高い収穫を行うための事前準備の大切さを教えてくれました。原産地呼称委員会により近々行なわれる、分析及びワインの試飲により、各ワインのより的確な評価が決まるでしょう。


現時点のMurillo Viteriの見通しでは、ワインは素晴らしいものになると予想しています。



←「Blanco Murillo Viteri」に使用する葡萄の初めての収穫が行なわれました。どんな白ワインが出来るのか、今から楽しみですね♫

 

 

 

 

 

左:Aranzubia Crianza(アランスビア・クリアンサ) 

      参考上代(税抜き):2100円※2015年3月~の新価格

 

右:Murillo Voteri Reserva(ムリージョ・ビテリ・レセルバ)

      参考上代(税抜き):2700円※2015年3月~の新価格

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2015.2.4更新


弊社のオーガニック・カバを製造しております、エウダルド・マッサナ・ノヤ社より、冬の剪定の様子が届きました!

 

 

Eudald Massana Noya(エウダルド・マッサナ・ノヤ)冬の剪定>

 

冬の訪れとともに落葉し、栄養がすべて根に集まり、剪定期が訪れます。エウダルド・マッサナノヤ社では、各枝の芽をふたつずつ残して剪定をしていきます。収穫期のぶどうをイメージしながら、剪定していくのです。

 

剪定作業は、収穫が早かったぶどう樹からはじめていきます。しかし、寒さや霜などには気をつけなければなりません。間違って剪定を早く行ってしまうと、開花期にちゃんと開花できないことがあります。弊社では剪定には空気圧ハサミを使用し、畑の一区画ごとに殺菌処理を行っております。


 

 

 

 

 マッサナ      ノヤ       カバ ファミリア   ブルット  ナトゥレ

Massana Noya Cava Familia Brut Nature 

 

参考上代(税抜):2,500円※2015年3月~の新価格


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Eudald Massana Noya Cava Familia Brut Nature
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