マリアージュ・レシピ集

【スコルニ's キッチン②】ビーニャス・デ・ミエデス ティント×酸っぱい照り焼きチキン

 

2016.3.29更新

こちらも弊社の長年のパートナー“ボデガス・サン・アレハンドロ”社のビーニャス・デ・ミエデス・ティントは、ガルナチャ100%の赤ワイン。酸味・苦味のバランスがよく、チェリーやキイチゴの香りをまとっています。

 

 

 

和食との相性も良く、こちらの酸っぱい照り焼きチキンなどと一緒にいかがでしょうか?

 

 

 

また、意外とタンニンをしっかり感じるので、今回は胸肉を使いましたが、もっと油の乗ったもも肉や豚肉でも合うと思います。

 

 

レシピ(23人前)

 

<材料>

 

鶏肉(今回は胸肉を使いました。)・・・600g

 

さやいんげん・・・1袋

 

お酢・・・大さじ4

 

醤油・・・大さじ4

 

はちみつ・・・大さじ1(お好みで量を調整してください。)

 

ビーニャス・デ・ミエデス ティント・・・大2

 

 

 

     鶏肉は平らになる様にそぎ切りにし、食べやすい大きさに切って、塩1つまみとお酢大さじ1(分量外)を揉みこみ、30分ほどおいておく。

 

     さやいんげんは、筋やへたを取り除いて、軽く塩ゆでし、水で冷やしておく。その後半分に切る。

 

     の調味料を合わせておく。

 

     フライパンを熱し、①の鶏肉を片面34分こんがり焼く。

 

     さやいんげんとの合わせ調味料をフライパンに入れ、タレにとろみが出たら火を止めて、蓋をして10分放置出来上がり

 

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ビーニャス・デ・ミエデス ティントの商品資料はこちらからダウンロードできます。
Viñas de Miedes Tinto(ビーニャス・デ・ミエデス ティント)
葡萄品種:ガルナチャ100%
参考小売価格:1,580円
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【スコルニ's キッチン①】 モンテ・トロ ブランコ×蕪とツナのサラダ

               2016.2.24更新

 

弊社の長いお付き合いのパートナー、D.O.トロのワイナリー「ボデガ ラモン・ラモス」の誇る白ワイン“モンテ・トロ ブランコ‘14”、今とても良い状態です。

 

桃や洋ナシ、そして正にラベルに描かれている白いお花の香りに包まれているような、甘~くて非常に豊かな香りがします。是非とも今お試しいただきたい白ワインです。

 

味わいは、きりっとしていて、酸味がしっかりとあり、甘み、そして苦味も感じます。この苦味が、これから紹介させていただくお料理の蕪の葉っぱのほろ苦さにぴったりです。少々、マヨネーズを加えることで、このワインのまろやかさにマッチすると思います。

 

主婦の料理というよりは、男の料理。ざっくりです。

 

<材料>

蕪(葉付)・・・3

ツナ・・・1缶

塩・・・ひとつまみ

☆オリーブオイル・・・大1

☆マヨネーズ・・・大1

☆味付ぽん酢・・・大2

☆マスタード・・・小1

 

    蕪は、実の部分は0.5ミリ程度のいちょう切りに、葉は細かく切り、塩を加えて軽く揉んで30分ほど置く。※実の部分を薄くスライスする方がお好みの方は、塩を少なめにしたほうがいいと思います(しょっぱくなってしまうので。)。

    ツナは、水or油を絞っておく。

    30分蕪を置いたら、水分が出てくるので、ふき取るor絞る。

    ☆の調味料を混ぜる。

    蕪、ツナ、☆の調味料を混ぜたら完成♪

 

※少し置くと、蕪の塩気がツナや調味料になじみますが、蕪がだんだんやわらかくなります。蕪の歯ごたえを楽しむなら、早めにお召し上がり下さい。

 

☆スコルニ's キッチンはあくまで家庭料理なので、生暖かく見守ってください(汗)

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モンテ・トロ ブランコの商品資料はこちら
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Pasiónシリーズ マリアージュ晩餐会 メニュー

2015.3.11


先月2月28日、アリカンテにあるEl Soletというレストランで、弊社のバレンシア産ワインのパシオンシリーズとお料理のマリアージュ晩餐会が行われたそうです。


以下、当日のメニューです。

マリアージュのご参考に♫


Pasión de Moscatel-パシオン・デ・モスカテル>

・海老の串焼き

・サーモンケーキ(パイ)


<Pasión de Bobal-パシオン・デ・ボバル>

・サラミ、生ハム等のイベリコ豚盛り合わせ

・ピンチョス

-生ハムのカタルーニャ風(パンコントマテに生ハムを乗せたもの)

-ロース肉のオレンジソースがけ

-チストラ(加熱して食べるソーセージ)

-チーズ


<Pasión de Monastrell-パシオン・デ・モナストレル>※スポット入荷の為、現在在庫がございません。

・串焼き

-鶏のマリネ(カレー粉や香辛料を加えた汁に漬け込んだもの)

-イベリコ豚のサーロイン・キノコソースがけ


う~ん、どれも美味しそうですね!!!


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今回、晩餐会には出されませんでしたが、ボバルのロゼもございます。
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          2015.2.26更新②


クリスマス用に紹介されていました・・・全く間に合わず(もしくは相当気が早く)、申し訳ありません。。。



ラム肉のオーブン焼き


<材料>1皿分

骨付きラムロース肉 1

オリーブオイル 適量

ハーブミックス・・・ローズマリー、タイム、オレガノ、塩

マルケス・デ・ビソハ(白ワイン) 1カップ

水 2カップ

玉ねぎ 3

 


<作り方>

1.     玉ねぎの皮をむき、輪切りにする。

2.     切った玉ねぎを大皿の底に敷き、その上にラム肉を並べる。

3.     オリーブオイルを回しかけ、ハーブミックスをまぶす。

4.     白ワインを加え、オーブンに入れる前に30分漬け込む。これにより、風味が引き出されます。

5.     オーブンを180℃で予熱し、中段に入れる。

6.     10分経ったら、水1カップを加える。お肉が乾かない様にするのが重要なので、15分~20分後にもう一度水1カップを加える。

7.     こんがりときつね色になり、柔らかさを確かめたら、盛り付けて完成!


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こちらのレシピで使用したワインです。
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          2015.2.26更新①


ガリシア州の白ワインの作り手、Marqués de Vizhoja(マルケス・デ・ビソハ)が、Facebook内で自社のワインを使ったレシピを紹介していました。



メルルーサ(タラ)のソテー 白ワインソース


<材料>4人前

メルルーサ(タラ) 8

玉ねぎ(大) 1

にんにく 3

ローリエ 3

小麦粉 小さじ1

マルケス・デ・ビソハ(白ワイン)1カップ

水 500cc

アーモンド(砕いたもの) 80

オリーブオイル 少々

塩コショウ 少々

 

<作り方>所要時間:30分~40

1.     玉ねぎとにんにくの皮をむき、それぞれみじん切りにする。

2.     フライパンを温め、オリーブオイルを引き、メルルーサの両面がきつね色になるまで焼く。身が崩れないように、お皿に盛っておく。

3.     同じフライパンにみじん切りにした玉ねぎを入れ、火が通ったらにんにくも加える。にんにくも火が通るまで炒める。

4.     火が通ったら、小さじ1杯の小麦粉と塩コショウを入れ、かき混ぜる。

5.     500ccと白ワイン1カップを入れ、再度かきまぜたら、砕いたアーモンド50gとローリエを加え、15分煮込む。ソースの完成!

6.     お皿に盛り付けたメルルーサにソースをかけ、残りのアーモンドを散らせば出来上がり♫


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